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2017.05.01

[014] 昼から日本酒!CRAFT SAKE WEEK潜入レポート

takemitsuan

デザイナー(タケミツアン)と思想家(takeru)が
サブカルチャーについてカジュアルに話します。
Podcastで配信中です。

takeru

今回は2017年4月7日から4月16日まで六本木ヒルズで開催されていた『CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS』の潜入レポート。
イベント当日の様子と日本酒について話します。

CRAFT SAKE WEEKとは

元サッカー日本代表の中田英寿さんが日本各地を巡って厳選した酒造の日本酒を飲むことができるCRAFT SAKE WEEK。
同イベントはサニーサイドアップが運営しており、2016年に初開催され”のべ76,000人”が来場したほどの大盛況。

私たちが出かけた2017年4月15日のラインナップは

  • 廣戸川 (松崎酒造店)

  • 雪の茅舎 (株式会社齋彌酒造店)

  • 勝山 (勝山酒造株式会社)

  • 陸奥八仙 (八戸酒造株式会社)

  • 伯楽星 (株式会社新澤醸造店)

  • 磯自慢 (磯自慢酒造株式会社)

  • 名倉山 (名倉山酒造株式会社)

  • 貴 (株式会社永山本家酒造場)

  • 来福 (来福酒造株式会社)

  • 屋守 (豊島屋酒造株式会社)

公式サイトより引用

こちらの10店舗(+甘酒)でした。

まずはスターターセットを購入

まずは受付でスターターセットを購入。
3,500円でお酒や食べ物と交換可能なコイン6枚とガラスの御猪口を入手。

通路には一升瓶に刺さった1,000本の桜が飾られていて、一風変わったお花見を楽しむことができます。

さっそく気になる酒造のブースでコインを渡し、スターターセットの御猪口に日本酒を注いでもらうことに。

まずは乾杯

込み合う会場内で空いているスペースを探しつつ、とりあえず立ったまま乾杯

記念すべき一杯目、takeruは『貴』を、タケミツアンは『屋守』をいただきました。さて、ふだん日本酒はあまり口にしないという二人の感想は……。貴と屋守、どちらもイメージしていた日本酒とは一風変わった味わいに戸惑いつつも昼から飲む美味しいお酒に笑みをこぼしていました。

また、このイベントはフードにもこだわっていて、『よろにく』や『車力門 ちゃわんぶ』など有名店がこのイベントのために屋台で出店。フードも購入したコインと交換可能です。

私たちは『ちいさな台所 ひらた』の磯辺揚げとハチノスの乗ったトースト料理をオーダー。

このあと、続けて二杯目をいただくことに。takeruはこの日一番気に入ったという『伯楽星』。タケミツアンは日本酒のイメージそのままだったという『勝山』を楽しんだ後、しばし休憩。

イベントブースで行われていた投扇興ゲームで扇を投げたり…

六本木ヒルズを散策したり……

六本木ヒルズではMARVEL展が開催されています

そして、酔いが醒めてきたところで三杯目に突入。
最後は贅沢にコインを二枚使う日本酒をいただきます。

夜は昼間のゆるやかな空気と違い、来場者も若い人や外国の方も増え、少し賑やかな雰囲気に。

takeruはスッキリとした味の『雪の茅舎』、タケミツアンはまろやかな『磯自慢』をいただきました。この日3杯飲んだタケミツアンが一番気に入ったのは、一杯目にいただいた『屋守』だったとのこと。

途中で休憩を挟みながらも、昼過ぎから一日かけてゆっくりと日本酒を堪能しました。
普段は日本酒を飲まない二人でも充分に楽しめたイベント。
野外という開放的で賑やかな空間で飲む日本酒の美味しさに気付いた二人は、その他にも開催されているという日本酒のイベントに興味をそそられるのでした。

放送ではこの他にも

  • 謎の人物ナカヤマさんとは?

  • 投扇興ゲームでもらった一般ではまだ未発売の景品とは?

  • それぞれがオススメする日本酒

について話しています。

放送の全編はこちら

takemitsuan

タケミツアン

デザインをしています。
お仕事ください。 Website

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takeru

Twitterでポエムみたいなものを書いています。
Podcast界の哲学・思想家。
エレキベースを中心にした音楽ブログEat the Bassを運営。月間25万PVを記録。

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