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2018.02.09

[059] デザイナーと思想家によるbanzoku.com一周年の振り返り。

takemitsuan

デザイナー(タケミツアン)と思想家(takeru)が
サブカルチャーについてカジュアルに話します。
Podcastで配信中です。

takeru

banzoku.comが始まって早一年。
今回は、各々が記憶に残っている回や、悔いが残る回などを、放送の思い出を雑談と共に振り返ります。

今までの放送で記憶に残ってるのとかある?

4回目かな。「ホホホ座」のやつ。
レセプションに行くことになって、ネタになるかなと思ってtakeruさんと参加したんだけど放送は事故みたいになった(笑)

薄い内容をダラダラと喋ったやつね(笑)

放送に慣れてなかったとはいえ、なんでもネタになるんじゃないかと思うのは危険だという話だね。

まだ京都にはいけてないけどね。

その前に「GODIVAはもうダサい?」とかもやったよね。
ちょうどいま広告が話題になってるけど。

義理チョコやめませんかみたいな話だよね。

逆に、一番良かったのは?

PodcastのUI・UX」が気に入ってる。
我々がPodcastをしなかったら話すことがなかった内容だから。
他の内容は普段話の途中で出てくる可能性があるけど、この話だけはbanzoku.comをやっていなかったら話すことはなかったと思う。

takeruさんは思い出深い回とかある?

何個かあるよ。
落語」とか「GHOST IN THE SHELL」とか。
単純に好きだというのはあるけど、そこからさらに知識を深められたから良かったなと。

じゃあ逆に失敗だったと思ったのはある?

京都(ホホホ座)かな!

そこは一緒なんだ(笑)

放送を始めて初めてヤバイなと思ったから(笑)
でも、一覧を見返してるとこんなのあったっけ?みたいなのあるね?
パフェ味のパスタ?一風堂のつけ麺?」とか。

これは自分は思い出深いよ。名古屋が好きだから。

名古屋の魅力を一個も言ってないのに(笑)
あと「変わった飲み物」とか。

あれはなんでやったんだろうみたいな感じだよね。

でも一年で58本か。よく一年続きました。

本当だよね。
それなりに労力がかかるなかでよく続いたなと思う。
今だからこそ思うけどちょっと危ない時期があったよね。
デザイナーが非デザイナーにオススメするデザイン系書籍3選」と「思想家による哲学入門」とか、予定が合わなさすぎて個人個人の放送を録って、このまま予定が合わなかったら存続が危ういなと思った(笑)

あと、放送していた時期が自分の感覚とずれてるのが結構ある。
君の名は。」は秋頃に録った記憶だったけど、実際は夏真っ盛りに録ってた(笑)

結構解説的なことが多くて面白かったね。

映画トークはやっぱり面白い。
特に同じ作品を見たときの感想の違いが明確に分かる。
紹介も紹介で楽しいけど。

この後も結構映画の話したよね。
「GHOST IN THE SHELL」から始まり、「エウレカ」や、「おすすめの映画」も話したね。

少女漫画」も面白いんだよ……。

おれが中身のないトークしかしてないやつね(笑)

自分は映画に関して全く感想をしゃべれてない。申し訳ない気持ちでいっぱい。

個人的には「お金の話」も日常生活であまり喋らないから楽しかった。
もう少し掘り下げたかったけど。声に出してみるのは良いなと思った。

多分お互いが一番喋り足りてない回だろうね。
仮想通貨」の回で若干捕捉できたけど、全然足りない。

話を戻して、「買って良かったもの」も好き。

自分も好き。2chとかでもよくみる。

なかなか買ったものって喋らないもんね。

放送当時とは変わっているものもあるよね。
入れて良かったアプリ」とか今は別のアプリを使ってたりするからもう一回やりたい。

突然だけど自分謝りたいことがある。

誰に?

みなさんに。
お便り回なんだけど、もっとうまいことお返しができたらなと……。
本当にありがたかったです…!

突然の謝罪会見(笑)

さておき、総括してどんな感じですか。

一言で表すのは難しいね。
普段、不特定多数に向けて喋る機会ってなかなかなくて、それ自体はすごく面白かったんだけど。実際にやってきて見えてきた難しい部分もあったね。

この形式でやって良かったなというのは、意識的に会話をするということと、アーカイブ性が高いところ。
普段の会話だとどんどん忘れていくことが残っていくのはいいなと。
あとは、自分が思考を体系化できる、漠然と思っていたことを意思を持って話すというのは良いなと思う。

我々が前提に持っている知識も、いざ説明しようとするとちゃんと理解できてない部分もあったりして。

二人でやってると、相手の反応をみて捕捉ができるのも良かったよね。

個人的には二人だったから一年続けられたというのはあると思ってる。
一人だったら「ホホホ座」で心が折れてたと思う。

逆に二人だったからの問題点ってあった?

怖い質問だね(笑)
役割分担をしっかりしていなかったのは反省かな。
特にコミュニケーション周りに関してはtakeruさんの方が上手いから任せっぱなしにしてた。
あと最初の頃は特にそうだったと思うんだけど、takeruさんに音源編集の負担をかなり強いていた気がする。

アツミさんの方はWebの方を担当してもらってるから。

サイトを作った時点で八割くらい終わってるから(笑)
毎回、テキストを起こしてtakeruさんにチェックしてもらっているという流れだね。

おれの言いたい趣旨からずれている部分もあって、そういう時は手を加えたりしてる。
テキストに起こされた会話って結構好きで、後々に見やすさが段違い。
音声だけだと現状は結構厳しいから。

ところで、一年間続けてきて喋りはうまくなった?

こないだ一話から聞き直したんだけど、昔の方が環境音がなくて断然聴きやすい(笑)
でも、話すことに小慣れてきたのは間違いない。

ただ、音声が聞き取りやすいのと、言いたいことがまとまってるのは最初の方だよね。

どっちがコンテンツとして良いのかはさておき、お互い顔を合わせてなかったから、今よりもっと話す内容をまとめていた気はするね。

一話目の「なぜいま、Podcastを始めるのか」なんだけど、個人的な一番の変化はトップページが消えたことだった(笑)

アプリも大幅なアップデートがあったから(笑)

あと、ちょうど先日アナリティクス機能が出たね。

Appleが力を入れているんだなというのは伝わってくるんだけど、如何せん放送の母数が増えないね……。

音声メディアが盛り上がるとしたら、自動翻訳と自動テキストが現実的になったときかなと思う。
音声が多国語で聴けるようになったり、Youtubeみたいに翻訳したテキストを表記できるようになったりすれば聴く人も増えるんじゃないかな。

あとは、音声ないのワードで検索ができるようになったりね。

そんなこんなで一年間。
根底にあった「二人でなんかやろう!」という目標に対してはだいぶポジティブ。
付き合いは長いけど一緒に何かやるってことはほとんどなかったから。

会う頻度は段違いに上がったよね。

結局、楽しかったという感想文みたいな結論に落ち着くんだけど(笑)

最後に、今後についてですが、次回から配信間隔が空いて定期的に放送ができなくなる可能性が高いです。
banzoku.comのTwitterや各々の活動は継続していくので、そちらをチェックしていただければ!

一年間ありがとうございました。
期間が若干空いてしまうかもしれませんが、これからもどうぞよろしくお願いします。

放送ではその他にも、

  • 2017年に入ってアツミが買ったもの

  • takeruがandroidに変えてもオススメしたいアプリ

  • podcast用の音源編集の裏話

について話しています。

放送の全編はこちら

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で、お待ちしています!!

takemitsuan

タケミツアン

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お仕事ください。 Website

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takeru

Twitterでポエムみたいなものを書いています。
Podcast界の哲学・思想家。
エレキベースを中心にした音楽ブログEat the Bassを運営。月間25万PVを記録。

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