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2017.10.20

[036] ストリップ入門 -後編- 『ストリップは美術鑑賞と同じ!?』

takemitsuan

デザイナー(タケミツアン)と思想家(takeru)が
サブカルチャーについてカジュアルに話します。
Podcastで配信中です。

takeru

前回の放送ストリップ入門 -前編- 『リボンさんとタンバリンさん』の続きです。

オススメのダンサー

ストリップ劇場は年々数が減っていて、全国で20館くらいしか残ってないんだって。
自分が行ったことあるのは、渋谷と池袋の劇場。
有名な老舗だと浅草の『ロック座』かな。

でも、どこに見にいくかというよりも、誰を見にいくかというのが重要になってくる。
そんなわけで、オススメのダンサーさんを二人ほど紹介したいと思う。

一人目がJUNさん。
事務所に所属していないフリーのダンサーさん。ほっそりとして美しい。
R&Bやソウルみたいな曲に合わせてしっとりとしたダンスを見せてくれる。

二人目が渚あおいちゃん
若くて金髪で細いけど女性らしい肉付き。
EDMやダンスミュージックに合わせたパフォーマンスが特徴で、振り付けもストリップというよりもダンスに近い。

ストリップの楽しみ方

観客はお酒を片手に楽しむ感じなの?

そう。お酒は劇場でも売ってるし、なかには持ち込んでもいい劇場もある。
ただ、パフォーマンス中は拍手をしないといけないから、そのときは側に置いておく。

座席に座るみたいな感じなんだね。
いまいち劇場の雰囲気がイメージしづらい……。

ステージがあって、椅子がたくさん並んでる感じ。劇場によっては花道があったりする。
ちなみにトイレは男性用しかないところが多い。

ストリップはデートに使えるのか

どう?デートに行きたくなった?

デートに誘って断られて『あいつ、デートでストリップに誘ったらしいよ』って陰口言われてるところまでイメージできた……。

美術館に誘ったのと同じだと考えれば心が折れないよ(笑)

値段は4,000〜6,000円くらいだと思う。
女性割引がある劇場もあって、2,000〜3,000円で入れると思う。

ちなみ、一回入場したらずっといられる。落語と同じ形式。
再入場もできる場所もある。

ストリップをみて、ディナーを食べて、またストリップをみる。みたいな流れだね。
一晩中やってるの?

朝から晩までやってる。深夜はやってない。

なるほど。
終電を逃した後ではいけないんだね。

皆さんからの体験談をお待ちしています。

ストリップ自体も知識がなさすぎたから勉強になった。
洋画でよくみるイメージとは違うんだね。

そうだね。どちらかといえば場末感が強いかな。
でも人によってはバーレスクみたいなザ・ストリップみたいなパフォーマンスをする人もいるよ。

なるほど。
ただ、今のままだとtakeruさんが楽しかったと言っているだけなので、ストリップに行ったことがある人はぜひ体験談や感想をいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします!

放送ではその他にも、

  • ストリップ面白エピソード

  • お客さんに求められるプロ意識

について話しています。

放送の全編はこちら

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タケミツアン

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Twitterでポエムみたいなものを書いています。
Podcast界の哲学・思想家。
エレキベースを中心にした音楽ブログEat the Bassを運営。月間25万PVを記録。

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