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2017.10.08

[034] デザイナーと思想家が語る「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」入門 -後編-

takemitsuan

デザイナー(タケミツアン)と思想家(takeru)が
サブカルチャーについてカジュアルに話します。
Podcastで配信中です。

takeru

前回の放送デザイナーと思想家が語る「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」入門 -前編-の続きです。

気になりすぎる次回予告

エンディングの後に次回予告が出たけど、いかがでしたか?

エンディング終わるまで続編は絶対見ないぞと思ってたけど、予告は全部書き下ろしだったんだよね。
後は気になるシーンもあったし、次回も見ようかなと思った。

自分は予告編のすごくポップな雰囲気を見て逆に不安になった。
ファンディスク的な位置付けなんじゃないかと……。

ただのパーティーだと(笑)
映画本編と予告編を見ての評価が二人して真逆だね。
この差はなんだろう?ハードルの違いだろうか……?

エウレカセブンに登場する大人たちの魅力

前回話しそびれたけど、エウレカの魅力として”頼れる大人たち”のかっこよさがあった。
今回の映画でもアツい大人・かっこいい大人たちがいるな、と思えたのは良かった。
主に冒頭部分だけど(笑)

本編でもレイとチャールズが良かったじゃない。

そうだね。
今回はレイとチャールズがフィーチャーされていて、そこは良かった。
アニメ版でも一番”父親”として描かれていた。

たぶん、あの二人が作中で一番大人だよね。
人間ができているというか。

チャールズがレントンを抱きしめるシーンは本当に素晴らしい。

冒頭のシーンとあの辺りのシーンがあったから、今回の映画は自分の中で良かったんだと思う。
逆に言えば、冒頭のシーンを除けば家でアニメを見直していても同じ気分を味わえたと思う(笑)

エウレカセブンの名台詞

前回言い忘れてたけど、これだけは言わないといけない台詞がある。
「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」
これは信条としてもいいような台詞。

作品通してのテーマ的な部分もあるよね。

本当にかっこいい。
他にも今回の映画でも使われていたチャールズの台詞もすごくハッとする。
まさに父さんって感じ。

冒頭部分の動きとデザイン

あと、アニメの表現の手法として板野サーカスというものがあるんだけど、エウレカセブンもその手法が使われていて最高だよね。
主に冒頭だけど(二回目)

アニメ本編でかっこよかったハイテクな部分もさらに洗練されてたよね。
UIとかエフェクトとか。CGも駆使して。

二人がもらった入場特典のステッカー

エウレカの立ち絵

見たことのないロゴ

総括

最後に感想を言って終わろうか。

アニメの雰囲気を何となく覚えている人は楽しめるのではないかと思います。
逆に、そうじゃない初見の人は、次回作を公開する前にテレビでやる可能性があるので待ってみてもいいかなと思う。

もし見る人はアニメを見返さない方がいいです。

間違いない。
でも、こういうときに買い支えるのがファンだと思うから、ファンの人は見に行って欲しいです(笑)

放送ではその他にも、

  • takeruが続編を見ることを決めた予告シーンは?

  • takeruが感じた声の違和感

  • takeruが映画館で二人の席を離した理由。

について話しています。

放送の全編はこちら

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Twitterでポエムみたいなものを書いています。
Podcast界の哲学・思想家。
エレキベースを中心にした音楽ブログEat the Bassを運営。月間25万PVを記録。

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