Now Loading...

2017.05.08

[015] 常連と一見の差なし!?新宿二丁目に学ぶ気持ち良いコミュニケーションの仕方

takemitsuan

デザイナー(タケミツアン)と思想家(takeru)が
サブカルチャーについてカジュアルに話します。
Podcastで配信中です。

takeru

今日は新宿二丁目に付いて話そうと思い、二丁目評論家のシオリさんにお越しいただきました。
ちなみに、takeruは二丁目に何度か遊びに行ったことが、タケミツアンは行ったことがありません。

まずは、新宿二丁目とはどういう場所なのかというと…
簡単に言うとオカマやゲイが集まる街です。

最近はテレビで出てる人も多いよね。
マツコデラックスさんとか。

メディアに出ている人たちをみるとアタリが強いイメージがあるから、敬遠しがちな人もいるかもしれない。
でも、それはお店による部分が大きいから、怖がらずに一度行ってみて欲しい場所。

シオリは上級者だから(笑)

でも、結局決まったお店に行くようになる。

行きつけのバーみたいな感じだね。
二丁目で飲んだことはないけど、昔の職場が新宿御苑だったから、新宿まで出向くときは通過していたよ。

通るだけでも雰囲気が特殊じゃない?

路上で男性同士がいちゃいちゃしてるよね。
特殊な嗜好・思想の方々が多いからかもしれないけど、個々人の考えが尊重される文化がある。

年齢も様々だよね。
お店によって雰囲気も違うし。

妻夫木さんの映画でも使われていた『二丁目つけめん GACHI』に行ったんだけど、ビックリするくらい美味しかった!
その後も何回も通ってる。

自分もランチで二丁目のお店に行ったことあるけど、すごく美味しかった。
男性の店員さんが二人で仲睦まじく料理を作ってた。

二丁目でご飯食べるイメージはあまりなかった。
飲みならどんなお店にいくの?

普通のバーっぽい所が多い。
店員のお兄さんがゲイなだけで。
女性と喋りにいくのと感覚的には近いかな。

なるほど、分かりやすい。
二丁目ではないけど前に『ひげガール』にも行ったことがあって、
あっちは二丁目とは全然違って、ホストやキャバクラと同じシステムだったよ。
結構いい値段した(笑)

二丁目のお店自体は誰でも入れるところが結構多い。
常連さんと一見さんの差がないのは、二丁目の良いところだよね。
コミュニケーションにおいて一番めんどくさい取っ掛かりが少ない。

変な壁とかが全然ないよね。
チャージと一杯の料金でも十分に楽しめる。

そして客観的に意見をくれるのも二丁目ならでは。

恋愛話もそうなんだけど、ズバズバ言ってくれる。
それこそメディアで見るマツコデラックスさんのイメージが近い。

ちなみに具体的なオススメできるお店とかある?

私は最初に『GREAT(グレート)』というお店に行ったんだけど、そこのチーママさんが移転して始めた『HAPPINESS(ハピネス)』がオススメ。
ゆうじろうさんっていうんだけど。
この二店はオススメ。

自分も一店舗。
徳井さんの『ぽこたて』にも出演したことがあるタクヤさんがやってる『コレステロールタクヤ』がオススメ。
お店にいる人たちも全員キャラが立っていて面白いし、値段もそこそこでオススメ。
と言う訳で、色々話したけどどう?二丁目に行きたくなった?

そうだね!takeruさんとどっちがモテるのか確かめに行こう!

二丁目のバーで実際に話される内容は過激すぎて放送には載せられないけど、気になる方はぜひ二丁目に運んでもらいたいです。

放送ではこの他にも

  • 放送には載せられない!ハロウィーンの二丁目

  • 二丁目での男女の扱いの違い

  • takeruが二丁目でモテた話

などを話しています。

放送の全編はこちら

takemitsuan

タケミツアン

デザインをしています。
お仕事ください。 Website

takeru

takeru

Twitterでポエムみたいなものを書いています。
Podcast界の哲学・思想家。
エレキベースを中心にした音楽ブログEat the Bassを運営。月間25万PVを記録。

RANKING