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2017.02.19

[004] ホホホ座×BEAMSの京都あふれるレセプションパーティーに潜入!

takemitsuan

デザイナー(タケミツアン)と思想家(takeru)が
サブカルチャーについてカジュアルに話します。
Podcastで配信中です。

takeru

TOKYO CULTURE STORY / BEAMS

BEAMS40周年を記念して、過去40年間のファッション遍歴を、その時代に人気があったアーティストがアレンジした『今夜はブギーバック』と共に振り返る、とても豪華な動画です。

WHAT'S NEXT? TOKYO CULTURE STORY (マガジンハウスムック)

本も出版されています。ファッションはもちろん、当時のカルチャーについても書かれていて、ただ眺めているだけでも面白いです。

『ホホホ座 at BEAMS JAPAN』のレセプションパーティーに行ってきました。

京あるき in TOKYO』に今年からBEAMSが参加し、そのイベントの一環として新宿のBEAMS JAPANで『ホホホ座』のコラボが開催されています。
コラボ企画の前日である2017年2月3日に、「ホホホ座 at BEAMS JAPAN」のレセプションパーティーが開催され、タケミツアンとtakeruの二人でお邪魔してきました。

今回は、レセプションは会場の様子について話しています。

ホホホ座 at BEAMS JAPANとは

BEAMS JAPANにて、“やけに本が多いお土産屋”として注目を集める「ホホホ座」がセレクトする京都関連書籍やファッションアイテム、東京での取り扱いがほとんどない雑貨や食品、画家・下條ユリがデザインしたメインロゴをアーティスト・風間直美が1点1点手刷りしたオーガニックのTシャツなどを販売します。40以上の京都に関わりのあるブランドや作家が参加する企画です。


beams.co.jp

店内に入ってすぐ、ホホホ座の特設コーナーが設けられています。
懐かしさや暖かみを感じられるグッズが所狭しと並んでいました。

レセプションのオープニングはBEAMS JAPANの一階でみる舞妓さん。
舞妓さんが舞っている姿を実際にみる経験は滅多にないので感慨深かったです。

舞妓さんによる舞の後には、京都市長さんがご挨拶がありました。
京都を盛り上げていこうというアツい気持ちを聞いた気がするのですが、乾杯の音頭の際にお話しされていた”お猪口をチョコに見立てる親父ギャグ”のインパクトが強すぎて、あまり記憶に残っていません……

京都での乾杯は日本酒でとのことで、京都の日本酒が振る舞われました。
甘口のものと辛口のものがあり、両方とも飲みやすかったです。

写真は抹茶。パックではありますが、BEAMS JAPANで販売されているそうです。

お酒以外に一保堂のお茶(抹茶・玉露・いり番茶)も。

乾杯の後は、

  • 松本隆氏さん(作詞家)

  • 小山薫堂さん(放送作家・脚本家)

  • 山下賢二さん(ホホホ座座長)

によるトークセッション
京都に住んでいる人ならではの、おすすめの場所・京都の魅力などのお話を聞けました。

飲み物とは別に和菓子もいただきました。

鶴屋吉信さんの和菓子は、見た目も味も上品です。

会期は21日(火)まで。
この記事が公開された段階で残り数日しかありませんが、興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか……?

3月5日まででした。
まだまだ間に合います!新宿を訪れた際にはぜひ…!

そうだ 京都、行こう。

OZmagazine (オズマガジン) 2017年 03月号 [雑誌]

多くの人が修学旅行で訪れるとは思いますが、学生時代には魅力を実感し辛い京都。

京漬け・屋形船・割烹・芸者遊び……
観光であれば哲学の道など……
和服を着て京都巡り……

食事や観光なども、何かとお金がかかるものも、いまなら楽しめる気がします……!

観光として有名どころだけではなく、トークセッションで話されていたような、地元の人がお勧めするお店なども行ってみたい。

今回は、京都の良さをうまく言葉にできず魅力が伝わっていない気がしますが、いつか京都に行ったときの準備号というとこでご勘弁いただければ…!京都は胸のなかにある…!

京都でおすすめな場所を教えてください!お待ちしています!

takemitsuan

タケミツアン

デザインをしています。
お仕事ください。 Website

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takeru

Twitterでポエムみたいなものを書いています。
Podcast界の哲学・思想家。
エレキベースを中心にした音楽ブログEat the Bassを運営。月間25万PVを記録。

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